9月のストーン

今月のボトルでご紹介したボトルの中に含まれる石を毎月、ご紹介します♪

トパーズ

<物理的な特徴> 昔は黄色の石はどれもトパーズと呼ばれていましたが、実際はそのうちの多くが、クォーツの一種である、シトリンだったそうです。色は白色、黄色、金色、深いオレンジから赤、緑などです。ほとんどの自然なトパーズは無色で、それらに放射することで、作り出されたブルートパーズが、最近市場に出ています。同じような色のアクアマリンの代用品として、人気が出ています。通常、火山岩の中に高温で形成される鉱物です。硬度は8でクォーツよりも硬く、斜方晶系の構造で、通常、太くて短いものから、少し長めのものまでの角柱状の結晶になり、縦方向の条線を持ち、先端は特徴的なピラミッド型やドーム型をしています。光沢はガラス質でへき開は一方向に完璧。カットされる宝石としては比較的、安価です。宝石質のものがたくさん取れて、一つ一つの結晶が大きめであるからです。

<感情的な統合> 優しさに重点を置く。より、オープンなコミュニケーションを実現するために、自分自身の影の部分を自発的に受け入れる。好奇心とユーモアを育てる。

<新しい時代の使い方> 全ての時代には、それぞれのチャレンジが存在し、そこで生きている一人一人が全体の進化に貢献することが大切です。そのためには、クリアーでお互いを思いやるコミュニケーションが必要であり、そのことをサポートする石がトパーズなのです。この石のエネルギーは、私たちみんなを一つにまとめ、お互いに人道的に話し合うことを促します。トパーズは、あらゆる種類の共感を象徴していています。それに関連して、優しさ、ユーモアを表します。

<エネルギー体の調整> 肉体の中と外に存在するするすべての種類のコミュニケーションを育てる。

<サポートのためにアファメーション> 私は正直に語ることで、生命をより深く理解し、尊重します。

<まとめ> トパーズはクリアーで、優しいコミュニケーションの守り手です。

参考文献:ストーンアライブ マリリン&トーマス・ツイントゥリーズ著

タグ:

Featured Posts
Recent Posts
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2015~2020 by 自然療法研究所 花音

〒530-0044 大阪市北区東天満1-7-17 東天満ビル