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10年目に突入した「新月瞑想会」♪

 

 

 

2006年からスタートした、新月瞑想会。ほぼ毎月開催して、いよいよ!10年目に突入しています。

 

新月瞑想会はもともとただ、新月に瞑想するだけでした(笑)それが、変化したきっかけは、2006年の秋にオーラ・ソーマを通じて仲良くなった石橋千那美ちゃんと藤本愛子ちゃんと、広島の宮島で開催されたダライ・ラマの儀式に参加したこと。 広島に行く前に、なぜか!姫路のお店でチベットのお坊さんが描いた曼荼羅を買うことになったのです。私はダイヤモンドが神格化した「金剛薩埵(こんごうさった)」の曼荼羅を買いました。

後の二人もそれぞれ、曼荼羅を買うことになり、その曼荼羅を持ち寄って、曼荼羅瞑想会を開催することになったのです!!(笑) 占星術のエキスパートである千那美ちゃんと、マヤ歴のエキスパートである愛子ちゃん、そしてタロットが大好きな私がタッグを組み、新月がどんな日かを読み解いていくことが始まりました。

 

それをつなぐのが、3人の共通言語「オーラ・ソーマ」でした。 占星術とオーラ・ソーマのカラーボトルが対応していて、星座の度数から特定のボトルを導き出されます。そして、マヤ歴のキンのナンバーとオーラ・ソーマのボトルのナンバーも対応しているので、マヤ歴からもボトルが導き出されてきます。オーラ・ソーマボトルはタロットカードやカバラの生命の樹とも対応しています。古代から脈々と残ってきた叡智、「占星術」「マヤ歴」「カバラ」「タロット」が、

オーラ・ソーマのボトルの中で、すべてつながっている面白さ!!それを読み解く面白さに、3人ではまり始めました(笑)

 

新月から満月、そして次の新月まで、そのテーマはまるで物語のようにつながっていくことに気づき始めました。そして、読み解きを始めていくごとにその流れと自分たちの人生の流れがシンクロしはじめていったのです。自分を超えた大きな流れと呼応するように、実際に自分の人生に起こる出来事がシンクロしていく!!起こることを善悪の基準でとらえるのではなく、ただ起こることをそのまま味わえるようになりました。そして、自分の人生の流れと宇宙の流れは共鳴している、一致しているのだとリアルに感じ、信頼することができるようになっていきました。

 

その感覚は3人だけに起こるものではなく、続けて参加してくれる方にも起こっていきました。瞑想会で最初にどんな新月かをお伝えした後、参加者に最近感じていたことや起こったことを聞くと、ほぼ全員がそのテーマに沿っているのです!「すべてはつながっている♪」そう確信するようにもなっていきました。シチュエーションは違っても、大きな流れの中でそれぞれが同じようなテーマに取り組んでいたり、同じような経験をしていたりする。自分だけに起こっていると思うとつらい出来事も、実はみんなに起こっていて、みんなでそれをやっていると気づいた途端に、心がふっと軽くなる♪そして、星や暦や古代の叡智は、必ずそこにアドバイスを提示してくれています。

 

そして、それらのすべての答えはすでに、みんなの潜在意識の中にあるのです。なぜなら、「すべてはつながっている♪」からです。そこを思い出すためのお手伝いこそが新月瞑想会で提供したいものなのです。瞑想は自分の中の潜在意識へとアクセスする練習であり、訓練です。瞑想を通して自分の潜在意識にアクセスし、答えを受け取ることができるようになると、日常の中でも意識を内側に向け、内なる知恵にアクセスできるようになっていきます。瞑想が目的なのではなく、日常のなかでも内側に意識を向けることができるようになることが、目的です。

 

そうなると、内側と外側の両方を同時に見たり、感じたりすることができるようになります。

それは言い換えると、顕在意識と潜在意識を隔てているカーテンを自分の意志で開けたり閉じたりができるということです。年々、このカーテンは軽くなり、より薄くなってきています。一人一人が、自分の潜在意識を通して、集合無意識にアクセスできる時代がやってきているのです。

その練習の場として、新月瞑想会を提供していけたらうれしい限りです♪

 

ぜひ、月に一度のリセットのためにも、自分の流れを確認するためにも、新月瞑想会を利用してくださいませ♪

 

 

 

★今年最初の新月瞑想会

1月10日(日)12:00〜15:00。

山羊座☆新月、13の月の暦KIN22

「白い太陽の風」の日です。

 

詳細&お申込みはこちらから

http://www.canon33.biz/#!moon/cnfi

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