6月のコラム

四大精霊の地の精霊「ノーム」について

私が、ノームという存在を知ったのは、東京のハッピーハッピークリスタルスクールに通うようになってから。エンジェルヒロさんと山口はなさんが共著で出版された「ハッピーハッピーパワーストーンカード」の中の17番目のカード、「シトリン」の仲良しの精霊が「ノーム」なのですが、私が初めてひいたカードがこのカードだったのです!!

その時からノームを意識するようになり、実際にノームたちの人形を買い集めだしたころ(笑)、自分の思ってもいなかった場所へと引っ越すことになり、その近くには小人の神様の神社「少彦名神社」がありました。

17番のカード「シトリン」の仲良しの精霊がノームということから、「17」をノーム番号とした途端、たくさんの「17」を見るようになり、そのたびにノームからのサポートを実感するようになりました(笑)。お家の番地は1-7-7で、花音の入っているビルの番地は1-7-17。わかりやすいメッセージでしょ~!!(笑)

具現化をサポートしてくれるノームたち。このノームと仲良くなってから、いろいろ面白いことが現実で起こり始めたんです!!例えば、オーラソーマジュエリーのデザインを2度もさせてもらえることになり、オリジナルジュエリーが誕生したり、主人と一緒に自然療法研究所花音を立ち上げることになったり、他にも自分の想像を超えて、いろんなことが実際に起こるようになりました。

そして、先日ハッピークリスタルスクールがアメリカからお呼びしている、石の声や自然霊の声を聴く、マリリン&トーマスの「ノームと共同創造する」というワークショップに参加して、たくさんのかわいくてお祭り好きなノームが私についてくれていると聞き、さらにノームをリアルに感じられるようになりました!!どうりで、小人の神様の神社の近くに引っ越したあたりから、妖精や魔法使いの格好をしてみんなで遊んだりするようになったんだ~(笑)と納得。先日はいろんなヅラや被り物をかぶってのたいっち修練会もやったし、オーラソーマジュエリー展では、白雪姫やシンデレラにもなりました~!一番のお気に入りはカッパの格好です(笑)

そこで、今回のコラムではノームとはどんな存在かをご紹介したいと思います。

ウィキペディアによると・・・

ノーム(英: Gnome)は、四大精霊のうち、大地を司る精霊・妖精(elementals)。主に地中で生活しており、老人のような容貌をした小人で、手先が器用で知性も高く、優れた細工品を作る。「ノーム」は英語読み。

四大精霊(しだいせいれい)とは、地・水・風・火の四大元素の中に住まう目に見えない自然の生きもの、あるいは四大元素のそれぞれを司る四種の霊である。四大の精、元素霊(英語: elemental spirits、ドイツ語: Elementargeister)エレメンタル(英語: elementals)ともいう。エーテルのみで構成された身体を有する擬人的な自然霊で、パラケルススの論じるところでは、霊でも人間でもなく、そのどちらにも似た生きた存在である。パラケルススはこうした存在をドイツ語で ding (もの)と呼んだ。

四大精霊は、スイス出身の16世紀の医師・錬金術師パラケルススが、古典的四元素説を下敷きにして、著書『ニンフ、シルフ、ピグミー、サラマンダー、その他の精霊についての書』 、いわゆる『妖精の書』の中で提唱した。

火の精霊は「サラマンダー」

容姿には諸説あるが、一般的には小型のトカゲ。火蜥蜴、火竜(かりゅう)とも呼ばれることもある。錬金術において、鉛のような病める金属が金に転換されるまさにその温度に至る時に炉に現れるとされ、錬金術の書物の挿絵には炉の温度のヒントとしてサラマンダーが暗号のように描かれる例が多い。

水の精霊は「ウンディーネ」

別名はニンフであり、目に見えないアストラル界の住民で、霊視者には虹色に輝く体に見えるという。基本的に人間と変わらない容姿であるとされ、人間と結婚して子をなしたという伝説も多く残されている。『妖精の書』によれば、形は人間に似るが魂がなく人間の愛を得てようやく人間と同じく不滅の魂を得るとされる。しかし、水の近くで男に罵倒されれば水中に帰らねばならず、夫が別の女性に愛を抱くと夫を必ず殺さねばならないなど、その恋には制約が多い。

風の精霊は「シルフ」

シルフとは、森の妖精」というほどの意味。『妖精の書』によれば、形は人間に似るが魂がなく、人間の愛を得てようやく人間と同じく不滅の魂を得る。ただし、その姿は普通の人間の目には見えない。シルフは伝承では明確な性別を持たず中性的な容姿で描かれることが多い。

地の精霊「ノーム」

名はギリシア語のゲーノモス genomos (地に住まう者)に由来する。ノームとは正確には男性形であり、女性はノーミードやノーミーデスと呼ぶ。フレッド・ゲティングスによれば、別名をピグミー(小人族)といって老人の姿をしている。石のノームと樹木のノームの二種がいるとされる。

ヨーロッパでは北欧から黒海周辺までノームに似た小人の目撃報告がなされており、だいたい身長は15cmぐらいだと言われている。

こうした小人は北米大陸でもまれに目撃されたことがある。カナダでは地方新聞にアイスランド移民が故郷からついてきたノームの近縁である北欧の小人ニスの恋人を募集する記事を載せたことがあり、カナダに多いアイスランド移民やアメリカに多いアイルランド移民など小人伝説にゆかりの深い国からの移民から伝承が伝わったと思われる。また、アメリカで広く用いられる庭飾りの小人もノームと呼ばれる。

文学作品(特に児童文学によく扱われる)では数多くある土の精霊の総称ではなく、一種族として扱われることが多い。ヴィル・ヒュイゲン(英語版)の『ノーム』では、北欧のニスという妖精の近縁として、赤い円錐形の帽子を被って手仕事に励んで生活する、ノームとも呼ばれる一族が登場する。寿命は400歳を超えると言われ、女性でも250歳を超えると髭が生えてくるという。マンリー・P・ホール(英語版)の『秘密の博物誌』では土の服を身に着けて働く勤勉な一族とされる。J・K・ローリングのハリー・ポッター・シリーズでは魔法使いの子供たちが親の言いつけで庭のノーム(庭小人)を捕らえては捨てる姿が描かれている。

マリリン&トーマスのワークショップで教えて頂いた内容も一部ご紹介します。

ノームは意図をクリアにすることで、具現化をサポートする存在。私たち人間が、「分離」の雑音の中にいる状態から、「すべてはつながっている」クリアな状態へとつないでくれる架け橋の存在。

人間は、たくさんの次元にガイドを持っている。天使など希薄な存在もいるが、土の精霊であるノームは密度が濃く、いつも前向きな人間や、具体的な意図を持っている人間の近くにいる。天使は希薄な存在で大きなヴィジョンなど、大きなものへとつなげてくれる存在。ノームは小さなミラクルを毎日作り出してくれる存在。遊び好きでイタズラ好き。

人間は分離の雑音の中で生きているのが標準設定で、ノームは「すべてはひとつ」のクリアさの中で生きている。

人間は在り方と行き方が分離している人が多いが、ノームは在り方と行き方が一致している。

私たちが「すべてはひとつ=ユニオン」を思い出したいときは、ユニオンが具現化されている石や木とつながると良い。

目に見えないものを見えるようにするのが「具現化」であり、具現化とはパワフルで喜びに満ちた行動のことでもある。

などなど・・・

マリリン&トーマスに、「ノームパーティ」をやるといいよ!と言われたので、

6月17日(金)の19時~22時に「花音♪ノームパーティ」を開催します♪(笑)

たいっち♪生のAkikoちゃんが羊毛フェルトで作ってくれた、上記写真のノーム1体付きです!!

そして、「めぐりめし恵」さんの玄米菜食弁当、お菓子&お茶付きで

参加費は8640円、定員は7名です♪

マリリン&トーマスの情報をベースに、ノームと仲良くなって共同創造する方法をお伝えし、そしてノームと一緒に楽しくパーティします♪

ノームと仲良くなりたい方、ぜひ♪ご参加くださいね~^0^

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