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アルカサイモリン温熱パック
ご自宅で行う基本的な方法
① 水分を通さない、少し広めのシートを用意します。
(ラップなどで代用することもできます)
② アルカサイモリンをフランネルや手ぬぐい、使い古しのタオルなどにたっぷり染み込ませ、軽く絞ってシートの上に置きます。
③ アルカサイモリンパックを電熱ヒーターなどで温めます。(余熱)
④ 適温になったパックを、ヒーターごと腰の少し上にある腎臓周辺へ当てます。
⑤ そのまま約1時間、ゆったりと温めます。
⑥ パックを外し、温かい蒸しタオルなどで肌をやさしく拭き取ります。
温めた塩やエプソムソルトを麻袋などに入れ、パックの上から当てる方法がよりベストです。
※温度を必ず確認し、低温やけどにご注意ください。
※体調や皮膚に異常を感じた場合は、すぐに使用を中止してください。
※治療中の方、妊娠中の方、持病のある方は、事前に医師へご相談ください。
※このケアは医療行為ではなく、病気の治療を目的とするものではありません。
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