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幸せ波動をキャッチする 天使の気功♪ たいっち♪

~「ニコニコ細胞」が幸せな現実を引き寄せる!!~

「三浦広実の体験談」

 

 

 

道教がベースになっている中国の元極道を、エンジェルヒロさんは現代人がやりやすいように「たいっち♪=他と一致する」へとアレンジされました。

 

たいっち♪とは・・・人生を「癒しの旅」から、「楽しみの旅」に変えて行きたい方におすすめの気功法です。

 

「すべてがつながっている♪世界(ワンネス)を体感する」という意図を持って気功を修練することで、幸せを感じやすくなり、自分が何を望み、どこに進んでいきたいのかが自分自身でわかるようになっていく、自立を促す気功法です。そして、自立できるからこそ人生を自由に楽しく創造できるようになり、毎日幸せを感じられるようになれるのです。

 

 たいっち♪では、主に体を動かして全身の気の流れをよくしていく「動功」と、瞑想のように静かに座って気を溜める「静功」を行います。動功の動きは簡単な体操のようなものなので年齢に関係なく実践することができます。 また、体が硬くても実践することができるのでヨガのような柔軟性は必要ありません。

 

ヒロさん自身、椎間板ヘルニアの重症の時は、体がガチガチに硬かったのですが、 実践し続けた結果、気の流れがよくなって今では体がとっても柔らかくなったのです。

 

静かに座って気を溜める静功と、動くことで気の流れをよくする動功を行うことで、生と動という対極のエネルギーをバランスする体感を促してくれます。対極のエネルギーの理解が深まると、生と死、光と闇、創造と破壊など対極に存在する物事を自然に受け入れられるようになっていくのです。すると、自分自身の心の中の暗い部分(陰)と明るい部分(陽)を、 そっくりそのまま受け入れられるようになり、肩の力が抜けて、とってもリラックスしたあるがままの自然体の自分で生きられるようになっていくのです。

 

また、自分の中でバランスが取れるようになると、日常の中で落ち込みにくくなったり、立ち直りが早くなったりするので、心が安定した状態を保ちやすくなるのです 私、三浦広実がたいっち♪を実践するようになって4年が過ぎました。今月のコラムでは、先日たいっち♪レベル6に参加するにあたり、提出した自分の体験談をご紹介させていただきます。

 

 

それでは、どうぞ~!!(笑)

 

2012年3月に入門コースを受けてから、ちょうど4年が経とうとしています。飽きっぽかった私が、4年間も続けてこられていることに改めてびっくりしています。そして、たいっち♪を始めたころには想像していなかった「今」があります。

 

一番大きな変化は、元気になったこと。子供の頃は、喘息とアトピーで、学校も休みがちでした。喘息の症状は大人になって出なくなったものの、疲れやすく、風邪もよくひいていました。アトピーは大人になっても出る場所が変わっても出続け、花粉症もかなりひどかったです。中学生の頃から生理痛もひどく、大学卒業後、働き出すと生理痛がひどすぎて起き上がれないほどになっていました。

 

主人との出会いから、食事を変えたり、ヨガをはじめたり、精神世界で自分の心を見つめたりして、生理痛はだいぶましになって、少しずつ改善していったものの、体力のなさに自分で自分が嫌になったり、アトピーと花粉症にずっと悩まされていました。頭と体がアンバランスな状態にもしんどくなっていました。頭はどんどん前向きにいろんなことをしようとするのですが、体がついてこないことにイライラし、なかなか自分の身体が好きになれずにいました。

 

たいっち♪を始めたころは、いろいろな体験談を読んでは、すごいことが起こってほしいと期待して修練をしていました(笑)ですが、実際にたんたんと続けてこられたのは、修練をする前とした後の体の違いをリアルに感じてきたから。やった後は身体が軽くなったり、暖かくなったり、痛みが楽になったりと実際の体感がありました。できない日があっても、たんたんとたいっち♪を続けてこられたのは、先を見てこうなりたいという思いよりも、体が楽になるという体感があったから。身体が弱かったからこそ、続けてこられたんだと思います。

 

続けていくうちに徐々に疲れにくくなったり、冷える感覚がましになっていきました。身体の声が聴けるようになっていき、頭と心と体がつながっている感覚が持てるようになってきました。そして、3年が経つ頃、ハッピーたいっち♪を再受講した時に、呼吸がしにくくなって受講中に、約20年ぶりに喘息の発作が起こりました。喘息の発作で眠れなかったりと、体はしんどいのですが、子供の頃に母親に看病してもらったことを思い出しては幸せな気持ちになったり、今看病してくれている主人に感謝の気持ちがあふれてきたりと、心はすごく幸せを感じているという、不思議な体験をしました。まさに陰と陽が同時に自分の中にある感覚です。

 

そして、面白いことが起こりました。マリリン&トーマスのクリスタルボウルをいくつか持っていたのですが、ハートチャクラと対応しているグリーンのボウルだけが音が鳴りにくかったのが、喘息の症状が出て治ってからは、音がきれいに大きく出るようになったのです!!そして、同時にハートが軽くなった感覚があり、周りの世界に対してハートを開きやすくなりました。喘息の発作が起きたのは去年の1月だったのですが、去年の春は花粉症の症状がほとんど出ず、春を楽しむことができたのです!!

 

修練をはじめてから徐々に、細胞レベルから、喜びがあふれてくることが増えていきました。何か特別なことが起こって喜ぶとのではなく、何気ない日常の出来事や風景に感動したり、喜びがあふれてくる感覚は、今まで味わったことがない感覚でした。もちろん、落ち込む日もあってしっかりと落ち込むのですが、立ち直りが早くなっていきました。どんどん、子供のように、切り替えが早くなり、深刻になることが減っていきました。そして、子供のように無邪気に笑うことが増え、そんな自分に自分が一番、びっくりしました。子供の頃も思春期の頃も、体が冷えてカチコチだった私は、思考が強く大人のように冷静で、周りの友達のように弾けたり、笑ったりがしにくかったのです。つい最近もおなかを抱えて涙をながして笑いました。その時に気づいたのは、たいっち♪をやり始めて、笑えるようになった頃は笑いすぎると頭が痛くなっていたのですが、最近はおもいっきり笑ってもそうならなくなりました。そして、思いっきり楽しかった日の翌日は、ドーンと落ち込むことが多かったのですが、最近はその振り幅がちいさくなってきています。

 

そして、もう一つの変化は、目に見えない存在とのかかわり方が変化したことです。思考からのアプローチではなく、友達のようにリアルにそれらの存在を感じるようになりました。特にノーム、少彦名と、小人さんとのご縁を感じる実際の出来事を多く体験するようになりました。最近では、トロールや河童、ビリケンさんとも仲良しです(笑)それにともなって、想像を超えた現実が動き始めました。

 

そのうちの一つが、ジュエリーのデザインをしたこと。生きてきて一度もジュエリーのデザインをしたいと思ったことがないのに、いろんな流れから、そのお話を頂いたのです。その時は不安でいっぱいだったのを覚えています。

ジュエリーのデザインをするにあたって、型を作る必要があるのですが、その型代は私が支払うという内容だったからです。私がデザインしたジュエリーが売れなかったら、0十万の型代をどうやって支払うのか、また、売れなかったら恥ずかしい思いをするのではないかと思って、最初はお断りしようと思ったのです。ところが、ふと、自分が死んで自分の人生を振り返る時に、ジュエリーをデザインしたというエピソードは、なかなかのネタになるんじゃないのかと思えてきたのです(笑)。ジュエリーのデザインをさせてもらえる機会なんてそうそうあるものじゃない!!と思い始めたらワクワクしてきて、やってみようと思えたのでした!!

 

そして、実際にコンセプトを決めて、自分の想いをデザインに、形にしていくという作業はとっても楽しかったのです。そして!そして!出来上がったジュエリーは大好評で、創造を超えた売り上げになったのでした!

そして、第2弾もデザインさせて